さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

どきどき!

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、ついに面接当日ということで、行ってまいりました!タイトルにもあるように、面接の数時間前から“ドキドキ”が止まらず、終わってみると汗がすごかったです。それからはまっすぐお家に帰って、まずスーツを脱ぎました。「ぷはぁ~!」という終わった感(?)に浸りつつ、ちょっと休憩をしたら意外に元気だったので、とある在宅ワークにチャレンジしてみました。そのお仕事は「テキスト作成」といって、いくつかのテーマから自分の好きなものを選んで決められた文字数の文章を書いて投稿するという形になっています。以前やってみようとスタンバイしていたところ、どのテーマにしようかなと悩んでいる間に(お目当ての記事を)別の方が先に入力してしまうという悲しい事態が起きたため、本当にトライできたのは今回が初めてです。実際にやってみると、「これ結構面白い!!自分に書けそうな内容なら、どんどん挑戦してみよう!」と感じました。お話はまた戻りますが、結果の通知は11月に入ってからということだったので、ひとまず1週間ちょっとはお家でできることをたくさんしたいなと考えています。

 

今回の記事は、面接での出来事をつらつらと書いただけの内容になります。(迷いましたが、その日のことを感情のままに書き綴っていくということでOFFにします。)また、プライバシーに関わる固有名詞などは伏せて、印象に残っていることや「もうちょっと確認したらよかったかも、、、」と感じたことを振り返ります。14時頃から面接が始まり、自分の前と後にも同じようにスーツを着た方が控室にいました。「うわぁ~緊張する、、、」と思っていたら、身体がふるふると震えだして、アンケートを記入するどころではなく、どうにか「落ち着け~!!!」と不安を鎮めるのに必死でした。案の定、記入に時間がかかってしまった挙句、何か所か忘れてしまい、担当の方が代わりに記入してくださいました。「やっちゃった~、、、でも引きずらない!」と思って、なんとか笑顔でごまかし(?)つつ、面接官の方からの質問に答えていきました。接客に対する不安や苦手意識はありますか?という内容には、うまくお返事ができたかなと思います。これまでに、クレーマーの方の対応を乗り切ったことがあるというお話をすると「それは困りますよね~すごいですね!」と言ってくださって、自分の気持ちもほっと和みました。また、退職された理由の一身上の都合というのは…?とか他にもどこか応募されていますか?といった質問には、そのままの事実をお伝えました。一方、シフト制(夜の9時まで営業している、希望休は1日だけ)であることや、配属先によっては1時間を超える通勤距離となることについては、内心では「う~ん、ちょっとキツイかも?」と感じつつも、それでもこのお仕事をやってみたい!!という気持ちが勝りました。その覚悟はもうできている、というふうに受け止めています。こだわりをポイっと捨てることが生き残る道の1本になるかもしれない、とも言えます。それと、担当となるお仕事の内容はこんな感じですが、大丈夫ですか?というふうに聞かれたときに、自分が想像していたイメージとぴったりだったので、そのことを言ってみると「合っててよかった~!」と反応していただけたのは、なんだかほんの少し手応えも感じて、最後の最後はスッとした気持ちでお部屋を出ることができました。これで不採用になったとしても、「ご縁がなかったんだな、残念。次を探そう!」と思えるくらいに悔いなし、です。

 

始めは「なんて最悪のスタートだ、、、」と絶望しかけましたが、なんとか持ちこたえることができました。応援してくれている家族や友達、そしてこのブログをいつも読んでくださっている方に良い結果をご報告できたらいいなと祈るような気持ちですが、こればかりは神のみぞ知るところです。明日以降は、いったんハローワークや市役所にて手続きをする予定がいくつか入っていますが、変わらずに穏やかな毎日を送ろうと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪