さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

道案内

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、ハローワークに行ってきました。就職活動がなかなかうまくいかなくて、ため息をつきたくなるくらい意気消沈しています。それでも、(今までの自分だったらもっともっと落ち込んでいたと思うのですが)「ご縁がなかったんだな。よし、次!次いこう!」と、気持ちの切り替えをなんとかできているのが唯一の救いです。引きずらないことが大事なんだ、と自分で自分に言い聞かせています。不思議なことに、ブログを始めるようになってから、そうやって少しずつでも前向きに考えることができるようになってきたかなという実感があります。

さて、今回はあまり深いお話ではなく、帰り道にあった出来事についてちょこっとだけ書きます。自転車で信号待ちをしていると、おじいちゃんから「JRの松山駅はどこかいな?」と声を掛けられました。時間があったので、「一緒に行きましょうか?」と返事をして、おじいちゃんの前を走りながら、駅まで案内することにしました。おじいちゃんは「まだ土地勘がなくての~」と言うので、聞いてみると、息子さんの転勤に合わせて一緒に福岡から松山へ引っ越してきたそうです。「そうなんですね~」と相槌を打ちながら、“おじいちゃんになって新しい場所に住むのってなかなか勇気がいると思うな~この人すごい!”と思いました。おじいちゃん曰く、福岡に比べると松山の物価は高いそうです。「え!そんなに嘆くほど高いかな?!むしろ福岡って安いの?!」とちょっと意外だったので、福岡のどのあたりか質問すると「南区!」という答えが返ってきて、「う~ん、南区ってどこ?」と謎はさらに深まるばかりでした。そのうちに、駅前が近づいてきて、もう案内しなくても分かるだろうというところでお別れをしました。ほんの10分くらいの距離だったのですが、いろいろなお話を聴くこともできて、ほのぼのする1コマだったなぁと自分までほんのちょっと嬉しい気分になりました。

自分は、街で知らない人に声を掛けられることがよくあります。きっと、「うん、分かる!」という方がいるかもしれないのですが、話しかけられるタイプの人はよく、しばしばといった結構な高確率で、話しかけられないタイプの人はほとんど、まったく(あってもたまにくらい)と、はっきり分かれるような気がしています。その違いはなんだろう?とよくよく考えてみたのですが、、、さっぱり思いつきませんでした。ただ、例えば、自分が外にいてどうしても困ったときに、パッと見て「この人に聞いてみようかな?」と思う人にはどんな特徴があるかというと、個人的な感覚では「顔つきが優しそう」「時間にゆとりがありそう」「なんか返事してくれそう」といったことが挙げられます。むしろ、誰にでも躊躇なく話しかけられるという人がいたら、それはそれですごい才能だと思います。基本的に、自分から(店員さんや職員さんなどを除いて)道行く他人に話しかけることはほとんどないので、話しかけられる側としたら嬉しい反面「こんなに大勢の人がいるのになんで自分に??」とふと疑問が浮かぶこともあって、もしかしたら、何か引き寄せているんじゃないかとさえ感じることもあります。たびたび(特に、おじいちゃんやおばあちゃんから)声を掛けられることにはもうすっかり慣れてしまっていて、今日みたいに思いがけずいろいろなお話を聞くことができてよかったな~となる機会もたくさんあるので、あまり邪推せずに「役に立てたみたいでラッキー★」くらいに考えているほうが、精神衛生的にもよさそうです。

 

なんだか、中身が全くないお話になってしまいました。。。自分でも、途中から何のことについて書いているのかほとんど分からなくなってしまって、文章がぐちゃぐちゃです。スパっと切り替えて、明日は何か有益なことをお届けできたらいいなと思っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪