さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

タモリさん

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、とある応募先へ書類を提出(郵送)してきました。応募の締め切りがやや迫っていたので、昨日のうちに急いでなんとか一生懸命書いてみたのですが、念のためにハローワークの方へ添削をお願いすることにしました。確認後、「いいんじゃないでしょうか、うん!」と言っていただけたことにほっとしました。どんな結果が返ってくるか気になるということもあり、2週間くらいはドキドキが続きそうです。それと、ほんのお知らせ(?)があります。プロフィール欄のaboutページにて、このブログを読んでくださる方へ向けて【プライバシーポリシー】【アクセス解析ツールについて(※10/9更新)】【広告の配信について】【免責事項】【著作権】などについての記載を追加しました。また、Amazon様よりAmazonアソシエイト・プログラム参加への承認をいただきました。これからは、本だけでなくおすすめの商品もご紹介できるようになったのが、とっても嬉しいです!まだまだ、分からないこともたくさんあるのですが、このブログをよりよいものにしていきたいなと思っております。もうちょっと読みやすいほうがいいのかな?と、全体的なデザインや記事のスタイルについても、今後変えていくことがあるかもしれないなと思案中です。なんだか緊張してしまいましたが、ちゃんと言えてよかったなと、ふぅ~という心の声が聞こえてきそうです。

 

さて、今回は最近読んだものの中で特に(読み始めが)面白いと感じたとある本について書きます。ずばり、『あなた何様?』というタイトルです。何よりもまず、背表紙の文字だけで「なんだろう?気になる!読んでみたい!!」と思わせる、吸い寄せられるようなインパクトがあります。実際に、気が付くと自分も手に取ってパラパラとめくっていました。

あなた何様?

あなた何様?

 

 内容はというと、人生にまつわる「感情」「」「信頼」「お金」などについてナリさんという方なりの独自の視点と見解で、ポップに人生をさくっと変えるための心理学を提唱されています。もちろんふざけているというわけではなく、少し真面目なお話もいくつかあるのですが、まるで対話をしているように読み進めることができて、思わず笑っちゃうこともありました。

この記事を書くにあたって、「ジャッジ」というタイトルでお話をしようかとすっごく迷ったのですが、本文の中で1番面白くて笑いが止まらなかったところがあって、そこの内容について掘り下げてみようという結論に至りました。と、その前にぜひご紹介したい一文があります。それがこちらです ↓↓

   タモリタモリになれないのと同じです。だって、もうタモリだから。

引用元:ナリ『あなた何様?』サンマーク出版,2018年,25P

 ぶっ飛んでいてすっごく面白いフレーズだなぁと思って、笑いをこらえるのに必死だったのですが、同じような感想を抱いてくれる方がいたらとっても嬉しいです。この文章が登場するまでには、読者のあなた(=自分)を「ダイヤモンド」と「ただの石ころ」に例えて、“最初からダイヤモンドなんだから”と前置きをして、そのことを思い出してほしいというメッセージでしめくくられています。ちなみに、この部分は序章です。

この本の冒頭では、自身が「ダイヤモンド」と「ただの石ころ」のどちらだと思っているかという前提によって人生が変わる、ということを解説してくれています。もう少し詳しく言うと、自分のことを「ダイヤモンド」と思って自身の存在価値を認められている人は『あなた何様?』と聞かれてもへっちゃらなのに対して、自分を「ただの石ころ」だと思って自己否定し続けている人はひたすら我慢することが前提となる人生を歩んでいく、ということです。それってすごく恐ろしいことだ~!と自分は思いました。そして、「ただの石ころ」だと決めつけていた人が、まず自分を愛そうと決意する時期のことを「ジュエリー」ゾーンと呼んで、さらに自分は大切な存在だという前提が当たり前となって人生を大切にできればもうその人は「ダイヤモンド」ゾーンにいる、というふうに、人の生きている実感(=自己肯定感の濃度)を鉱石に例えて表現しています。

序章から1章を読むだけでも、「この本すごい!これを書いた人って天才かも!」と感激してしまうくらい、書いてあることのどれもが痛いくらいに核心をついていました。その中でも、“人生は自分が決めた前提を証明するための証拠が集まるようになっている”というお話が1番衝撃的でした。つまり、自分を「幸せ♪」だと思うとそうなっていくし、「我慢すればいいんだ」と思っていると他人に許可をもらうばかりになる、ということなのかなと考えています。そのことに気づいたとき、「ダイヤモンドになりたい!」ではなく「何があっても自分はダイヤモンドなんだ。」と自分で肯定して、その大前提で生きることができたら、最強です。きっと、自分は今「ジュエリー」なんだと思います。あともう少しで、誰にも傷つけられない貴重な「ダイヤモンド」になれるかなと、そんな予感がしています。

 

かなり時間がかかってしまいましたが、なんとか満足できるものが完成しました。最後は、ちょっと失速しちゃいましたが、今日はこれが精一杯です。明日からは、もうちょっとリラックスして記事を書けるようにしたいなぁと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪