さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

お気に入りの1枚

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、午前中に皮膚科で診察を受けてきました。なんとなく、数日前から違和感のあったところを放置していたらとんでもないことになっていて、思いもよらぬ皮膚トラブルに見舞われてしまったことが、かなりショックでしょんぼりした気持ちでいます。でも、もらったお薬を塗って10日間くらい経過したらキレイに治るかもしれないというお話だったので、跡が残らないことを祈っています。それはそうとして、最近になって少し変えてみたことがあります。実は、これまでどこに行くにも自転車を使っていたのをこれからは歩いて移動する頻度を増やそうかなと思っています。(早速、今日もたくさん歩いてきました!)少しでも体力をつけよう!というのが最大の理由だったのですが、実際にやってみると思っていたより疲れていなくて、逆に「あれ?これで合ってるのかな?!」と、自分のウォーキングスタイル(?)にちょっと疑問を感じてしまいました。基本的に、歩くスピードは遅いほうなので、どうやらゆっくりすぎたかもしれないと思っています。ただ、歩こう!と決めて、途中で力尽きる前になんとか帰宅できたことはよかったです。自分がどのくらい歩いたか(距離やエネルギーが)分かるアプリのようなものがあればいいのになぁと、ちょっと探してみるのもありだと考えています。

さて、今回は特別に何かが起きてどう振り返るということもなさそうなので、突然ですが、自分が過去に撮った写真の中で1番のお気に入りを載せてみようと思います。すっごくかわいい柴犬の小梅ちゃん(体重13キロ)です。

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小梅ちゃん(11)


 この子と初めて会ったときに、飼い主さまが「どうぞどうぞ~!撮っていいですよ。」と言ってくださったので、お言葉に甘えていっぱい写真を撮らせていただいた中から、この奇跡の1枚が生まれました。本当は、小梅ちゃんは写真を撮られるのが苦手だそうで、このばっちりなカメラ目線は(カメラの後ろにいる)飼い主さまが持っているおやつの力を借りています。カメラを見ているようで、小梅ちゃんの目線の先にはおやつが待っているということです。このとき、飼い主さまの「身体はちっちゃくないのに『小梅(こうめ)』って名前なんですよ~」という一言がすっごく面白かったのをよく覚えています。

この写真は3年前のものなのですが、今でも定期的に小梅ちゃんとお会いしています。というのも、小梅ちゃんをお散歩させている飼い主さまは、だいたい同じコースをローテーションされているようで、“そこに行けば会える”という場所がいくつかあります。自分の住んでいる松山市の中心部にある「松山城」の周りには「お堀」と呼ばれている大きな広場があって、すぐ近くの商店街やロープウェイ通りに抜ける道へとつながっています。遭遇率からすると、このあたりが狙い目です。写真を眺めていると、小梅ちゃんにまた会えると嬉しいなぁという感情でいっぱいになりました。

 

ローカルすぎて誰にも伝わらない内容になってしまいました。。。なんとなく、今日はちょこっと疲れてしまったのか、「あんまり深いことを考えるのはやめておこう」という気分でした。でも、小梅ちゃんパワーで明日も乗り切れそうだな!と、すっかり元気な気持ちでいます。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪