さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

中掃除(ちゅうそうじ)

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、朝からバタバタと細かいところまで掃除をしました。自分の中で、日頃からささっとしている程度を「小掃除(こそうじ)」、いつもはしないところも隅々までやる程度は「中掃除(ちゅうそうじ)」と名付けています。大掃除はめったにすることはないのですが、中掃除は割と結構な頻度でやっています。例えば、洗面やお風呂の排水溝のぬめりを取ったり、クエン酸の力を借りてシンク周りをピカピカにしたり、夏の間に活躍してくれた除湿剤を取り替えたり、何かのスイッチが入ったかのようにどんどんやっつけていきました。あと、秋冬に向けてアウターのお手入れもしました。ふと気が付くと、どっと疲れたようにも感じましたが、普段なかなかしないところも掃除できたのがよかったです。

 

今回は、中掃除をしたこと以外に特別何かが起きたということもなくて、、、せっかく(?)なので、自分が掃除をするときに気を付けていること掃除をしやすくするための自分なりのコツ・ちょっとした工夫について少し書いてみようと思います。

 

まず、ルールを決めないことです。これはちょっと意外かもしれないのですが、過去の経験上、自分でルールを作ってしまうと(守れない自分を許せないという現象が起きるという意味で)余計に苦しくなってしまうタイプだと分かったので、今の自分はあえて何も設定しないように気を付けています。例えば、「毎〇クイックルワイパーをかける」とか「〇曜日は必ず〇〇をキレイにする」とか、頻度や場所を限定してしまうと、しんどくなるだろうなぁと感じています。“汚くなってきたかな?”とか、“あ!なんか気になるから今やっちゃおう!”とか、そういう感覚でいるほうが、だいぶしやすくなると個人的に思います。次に、掃除に使う道具・用品をなるべくシンプルにすることです。なぜなら、掃除をするための道具類を掃除するという事態を極力避けるためです。つまりは、掃除用具があちこちにいくつもあると、「よし!掃除するぞ~!」となっても、それらを引っ張り出してそしてまた片付けて・・・というひと手間が増えてしまいます。そうならないようにするため、掃除に使うものに関しては【これとこれとこれ!】といったふうに決めて、レギュラー商品のラインナップを固定しています。ちなみに、自分のお部屋には、掃除機もほうきもちりとりもないのですが、クイックルワイパーとスポンジとブラシがあれば、今のところ問題ないようです。また、シンプルにするというのは、1つで2役、3役を兼ねてくれるものを選ぶということでもあります。例えば、使い道がたくさんある商品の代名詞としてもよく知られている「重曹」は、粉のままだと換気扇の油やほこりの汚れ落としに、水と混ぜてスプレーにするとテーブルなどの拭き掃除に、と自分は使っています。さらに、粉を容器の中に入れて棚や押し入れの隅に置いておくと、除湿や消臭の効果もあるみたいです。実際、最近のことでふとした瞬間に、洗面所のあたりが「なんだかくさいなぁーイヤなにおいがする、、、」と思って、ビンの中の重曹にアロマスプレーをちょっと振りかけて、元凶と思われる場所の近くに置いてみたら、しばらくすると全然に気にならなくなっていて、「すごい!重曹の力って本物や!!」とびっくりしたことがあります。最後に、掃除をする場所のそば(できるだけ近く)に使う道具や用品を置いておくということです。これは、掃除にとりかかるまでの導線を短縮するという効果もありますが、それ以上に重要なのは、こまめに掃除をする習慣がつきやすくなることだと自分は考えています。なぜかというと、“汚れが目に入ってなんとなく気になるな~でも、掃除するほどじゃないかも?”となったときに、キレイにするための道具がすぐそこにあれば、そのままの勢いでパパッとやっちゃおう!となる可能性が高くなると思うからです。自分の場合だと、シンクのそばにふきんお風呂場の中にブラシやスポンジトイレのすぐ横の棚にスクラビングバブル、というふうにセットになるようなイメージで掃除用具を収納しています。ちなみに、「スクラビングバブル超強力トイレクリーナー」はかなりおすすめです! 

 

なんだか、思いつきで書き始めたわりには、結構なボリュームになってしまいました。重曹のくだりについては、ダラダラ~っと自分のことをさらけ出してしまったようにも感じて、ちょっと恥ずかしいです。なにはともあれ、今日はお部屋がいつもよりキレイな感じがして、気が狂ったように一生懸命やってよかったなと思いました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪