さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

三日月

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、新しいお仕事先の方に提出する書類の準備をしていました。その中に1枚だけ日付が違うものが入っていて、「どうしよう~、、、間違えてても大丈夫なものなんだろうか、、、確認したほうがいいかな?」と思い立って、緊張しつつもお電話でお聞きすると、「あ、すみませ~ん!間違いですね、こちらの控えも修正しておきますね、ありがとうございます。」といった感じで、そこまで重要そうではないのかなとちょっとほっとしました。それからは、薬局やスーパーでお買い物をしました。いつもと違うところにしてみようかなという冒険心から少し遠いお店へ自転車で行ったのですが、思いのほか気温が低くて、身体がとっても冷えてしまいました。特に、スーパーの中にいるときは寒さで身体がきゅーっと縮こまりそうでした。そのせいか(?)、最近はどこのお店に入っても「保湿」の文字や「もこもこ」とした肌触りのものに自然と目が向いてしまいます。季節の中では、「冬」が1番好きなので個人的にはますます楽しみが増えて、嬉しいかぎりです。

 

さて、今回は「三日月」というテーマにしました。というのも、お家に帰る途中にきれいな三日月を見つけて、ふと「わあ!久しぶりにこんな月見たかも!」とやや興奮してしまい、せっかくなら「月」についていろいろと調べてみようかなという発想に至りました。ちなみに、今日見かけたお月様がこちら↓↓

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真ん中にいます!(実物はもっときれい🌙でした!)

「月」という単語から自分が真っ先に思い浮かべたのは、『月が綺麗ですね』というとても有名なフレーズなのですが、(失礼ながら)これだと夏目漱石さんについて調べることになる?と思ったのと、ロマンチックすぎて文章を書くのが恥ずかしいなという気持ちになりました。そこで、国立天文台暦計算室 暦Wikiを参考にしてまずは「月」の見え方について(自分の分かる範囲で)簡単にお話したいと思います。

月の満ち欠けは、新月🌑→上弦🌓→満月🌕→下弦🌗→新月🌑というふうに、約29.5日の周期で変化します。月が地球からどのように見えるかは、太陽との相対的な位置関係によって決まっており、太陽地球の順に並ぶと、太陽の光を反射して輝く面が太陽側を向き、地球からは月の暗い面しか見えないため新月となります。一方、太陽地球の順の並びでは、輝いている面は地球側を向くことになるため満月となります。ここで、本題の「三日月」について焦点を当てると、月暦で新月から数えて三日目の月のことを言い、夕方18時頃の西の空に見える月を指しています。(今日見つけた時間と方角はまさにぴったりです!)調べてみて初めて知ったのですが、フランス語「三日月」のことを「クロワッサン」といい、すぐに「あ~!なるほど!!だからあの形なんだ🌙」と気づいて、なんだか豆知識が1つ増えたみたいで嬉しいなと感じています。「三日月」の見え方は季節によって異なり、春は横に寝ているように、秋は縦に立っているように、といった表現がされています。(その理由は自分の言葉でうまく説明できそうになく、、、割愛させていただきました。)「三日月」以外の月をいくつかご紹介すると、「上弦」「下弦」というのはそれぞれ月暦でいうと7日前後と23日前後に見られる月で、いわゆる「半月」のことです。ちなみに、「上弦」の月は三日月と同様に季節によって見え方は変わりますが(例:春は高いところ、秋は低いところ)、夕方18時頃の南の空に見えます。また、「三日月」と反対側に欠けている月のことは「逆三日月」と呼ぶこともあるそうです。(分かりやすいようでややこい気も、、、笑)

ここからは、月の満ち欠けと身体や心のコントロールとの関係性についてお話をします。・・・と考えていたのですが、調べてみても「これにしよう!!」と思えるような(信憑性の高そうな)情報を見つけることができず、、、とっても悔しいですが断念することとしました。そういったことに詳しい方からお話を少し聞いたことはあったのですが、1年以上前になるというのと自分が勉強不足なのとで、よく分からないままに記事をアップするのはよくないかなと反省しています。その代わり(?)といってはなんですが、テーマが「三日月」ということで、改めて自由にイメージしてみると、人気ドラマ時効警察麻生久美子さん演じる「三日月」しずかさんが(夏目漱石の名和訳の次に)出てきて、熊本課長さんや霧山さんが「三日月くぅ~ん!!」と名前を呼ぶときの声が脳内再生されています。堤幸彦監督さんが演出を手掛けられたTRICKと同じように何回も作品が放送されて何度も話題になり、大人気シリーズとなっている印象があります。どちらも本当に大好きなドラマですが、詳しい内容はまた別の機会にとっておきます!その次は、くるりというバンドの「三日月」という曲が思いつきました。ロック感は全くないのですが、ゆったりした曲調や落ち着いた声もすごくいいなぁと感じて、何より素朴なのに心にじわ~っと響いてくる歌詞が大好きです。YouTubeで聴くこともできるので、もしも気になった方がおられましたら【くるり 三日月】で検索をしてみてほしいなと思います♪(動画の貼り付け方をまだマスターできていないもので、、、不親切で申し訳ないです。)

 

今日は、後半から最後にかけてほとんど失速した(というより省エネモードな)感じになっちゃいました。。。個人的には、テーマには沿っているんだけどまとまりがない!というふうに感じて、「やったぁ!書けた!!」の達成感があんまりなくてちょっと変な気分(?)です。最近、読書をほんのちょっとサボってしまっているので、ちょっとずつ自分を甘やかしすぎないようにしたいなと思います。モラトリアム時間のカウントダウンは、〈残り1日〉です。

前回の【鯉される白鳥(仮題:道案内4)】にて☆を押してくださった読者のみなさま、ブックマークをしてくださったadg168さま、kickytanさま、本当にありがとうございます。とっても励みになります♡

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌙