さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

嘘つき

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、朝起きた時にお腹がちょっと痛いなと感じて、そのままゴロゴロとベッドの上で過ごしてしまいました。お昼を過ぎた頃に、なんとか立ち上がってからご飯を作って食べたり、寝転がって本を読んだり、うとうと昼寝をしてしまったり、、、まさにぐうたらな1日でした。「こんな生活が2日も続いていいんだろうか?」と、外に出るのが億劫になってしまっていることがとても怖いなという感情でいっぱいです。がしかし、明日は大切なイベント(地元のライブハウスで大好きなKEYTALKの愛媛公演があります!)があるので、落ち込んだ気分では臨むわけにはいかん!という気持ちも高まっています。明日こそは、朝から起きて着替えて支度をして図書館へ本を返しに行こうと思っています。

 

さて、今回のテーマは「嘘つき」という一見ネガティブなワードにしました。というのも、今日読んだとある本の中に“ウソを見破るテクニック”というタイトルでのお話があって、ちょこっと興味をそそられたからです。何かの根拠に基づいたことというよりは、自分なりに感じたことを書きつつ、本の内容も少し交えて「嘘」について考えてみることにします。ちなみに、『ココロの救急箱』というタイトルです。(著者の方に大変失礼ですが『恋と仕事に即効 77のスーパーメソッド』という副題はちょっと恥ずかしいのでここにこそっと載せます。)

ココロの救急箱

ココロの救急箱

 

少しだけ調べてみると、「嘘」にはいくつかの種類があって、嘘をつく〈方法〉にもいくつかのパターンがあるようです。例えば、「自分を守る」「自分を良く見せようとする」「自分が得をする」「相手を傷つける」反対に「相手を守る」「相手を傷つけない」ためのものなどが挙げられます。また、嘘の「つき方」には〈隠ぺい〉〈偽装〉という大きな2つのパターンがあり、それぞれは〈本当の情報を伝えず、事実を隠すこと〉〈嘘の情報を伝え、まるで事実であるかのように偽ること〉です。その他に〈事実を誇張し、嘘のように伝えること〉〈話の焦点をずらしたり、話題を変えたりすること〉などもあります。(後者の2つについては、俗にいうと話を「盛る」「はぐらかす」とも言えます。)ここで、いったん先ほど出てきたテクニックをご紹介したいと思います。この本によると、ウソを見破るには「凍った対応」になるかどうかがポイントになります。具体的に言うと、まず1つには会話の自然な流れが「ストップ」するかです。例えば、沈黙の後に「…どうして?」と質問の意図を知りたがる、「そういえば~」などと強引に話題を変えようとする、表情がピタっと止まる、といった変化が見られます。そしてもう1つには、一本道のように「変化がない」かです。これは、聞かれてもいないのに一本の滝のように次々と話し始める、質問をすると柔軟な返答ができなくなって不自然な会話になる、という状況になるかということです。また、ウソをつくときに感じるうしろめたさやどんな言動からバレるか分からないという不安から、多くの人は相手に与える情報を極力少なくしようとします。そのため、ほとんどの人は話を早く終わらせようとして、口数が少なくなったり、その話題を広げようとしなくなったりするのだそうです。

自分に置き換えてみると、自分は「嘘」をつくことがとっても苦手なので、とっさにウソの作り話をすることはたぶんできないタイプじゃないかな~と思います。(むしろ、あまりにも正直に伝えすぎて、上司や先輩や友達に怒られたことがたくさんあります笑)よくよく考えてみれば、「嘘」が“完全に悪いもの”かというとそうでもなく、それどころか“ときには必要なもの”として認知され、とっくに市民権を得ています。“噓も方便”ということわざがあるのは、その証拠と言えます。まさに、その典型的な例に当てはまるのは「相手を傷つけない」ための優しい嘘です。もしくは、「自分(相手)を守る」ためのちょっとした嘘もそうなのかなと感じています。こっちの意味だったら、自分も堂々と「嘘」をつくことができる(?)というか、現に今までにもたくさん「嘘」をついてきたなぁと不思議な気持ちにもなります。これからは、自分の気持ちに自分でウソをつかないようにしたいなと、“自分だけは自分に正直でありたいな”とも感じます。

 

なんだか、今日の最後のシメはちょっとクサかったかなと思って、打ち消し線の加工を入れたいくらいに恥ずかしい気持ちでいっぱいです。最近、ちょっとだけ情緒が不安定になっているかもしれないという自覚もあって、変なこと言ってないかな?と心配です。このブログをいつも読んで(☆まで押して)くださる方のおかげで、少しでもこうして生産的なことをしよう!という気になります。本当にありがとうございます!また、次回からも何かのお役に立てそうな情報をお届けしたいなと思っています。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪