さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

7・38・55

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、(これからはお弁当を作っていこう!と昨日決意したにもかかわらず)1日中ずっとお部屋の中で過ごしてしまいました。明後日にかけてお天気が悪くなる影響もあってか、朝からちょっとだけ憂鬱な気分です。それでも、お家でしようと考えていたことに少しチャレンジできたことと、本を1冊読み終えられたのはよかったです。ちなみに、今日やってみたことというのは「データ入力」のお仕事です。在宅でできることを初めてみようと以前あるサイトに登録していたのをふと思い出し、外に出ようという気にならないなら、この機会に思い切って挑戦したらどうかな?という発想に至りました。数時間でしたが、ちまちまと進めている中で“今の自分にもできることはあるんだ”という感覚を再確認できたのが大きな収穫でした。ただ、頑張ってやってみた結果が(ポイントに換算すると)23円だったのには素直に驚きました。「それくらいになるのかぁ、、、現実は甘くないんだな。」と改めて働いてお金を得ることの厳しさを痛感しました。

 

さて、今回はタイトルを見てピンっ!ときた方もいるかもしれないなと思うのですが、面接対策などのシーンでよく唱えられている『メラビアンの法則』について、ちょこっとだけお話します。なんと今日読んだ本の中にもこの話題が偶然出てきて、今の自分にはとってもタイムリーなホットワードだなと感じたので、いろいろと調べてみました。これは、アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンさんという方が、とある実験を行った結果から導き出した法則で、『7-38-55のルール』とも言われています。この数字が意味しているのは、聞き手側が話し手側から受け取る情報の種類の割合です。それぞれ、7%言語情報Verval)、38%聴覚情報Vocal)、55%視覚情報Visuial)となっており、頭文字をとって『3Vの法則』という別名まであるようです。どんな実験を行ったのかについて簡単にまとめると、「好意」「中立」「反感」という3つの感情に合う表情の写真イメージされる言葉言葉を読み上げた音声をそれぞれに用意します。そして、この3つが矛盾した状態になるよう組み合わせたものを使って、被験者に「それを聞いてどう感じたか?」と質問します。すると、視覚情報(=表情・ジェスチャー)から受ける影響が最も大きく、次いで聴覚情報(=声のトーン・話すスピード)、最後に言語情報(=話す内容)となったそうです。例えば、同じ「褒める」という行為であっても、笑顔なのか無表情なのか、穏やかな口調なのか激しい口調なのか、によって相手に与える印象が変わるということです。ここで、何よりも重要なポイントというのはそれらが矛盾していないかどうかです。例の場合だと、「笑顔で+穏やかな口調で+褒める」ときにより相手に伝わりやすいということです。このとき、7・38・55のルールに則って考えると、いくら褒め言葉を使っていても表情や口調が厳しいものだと伝わりにくいということになります。なぜなら、(メラビアンによると)人は視覚聴覚言語の順に処理された情報を総合して最終的に判断するからです。こうしてみると、3つの情報が一致していることが大事なのはもちろん、それらに矛盾があるときに優先されるのは非言語的な要素だということ(を知っているということ)は、人とのコミュニケーションを図る上でもとっても役に立ちそうだなと感じています。そればかりではないにしろ、話し手側の見た目や態度、話し方や声の印象は良くも悪くも聞き手側に大きな割合を占める影響を与えてしまうということなんだなと思いました。

今更ながら、グラフがあるともっと分かりやすかったかなと気付いて、ちょっとシュンとした気持ちになってしまいました。。。でも、ここまで書き終えられてよかった~という気持ちもあります。今回の記事は、こちらを参考にさせていただきました。ぜひ読んでいただけると、この法則が本当に表していて伝えようとしている事実をより理解してもらえる気がしています。

www.kaonavi.jp

ここでめげずに、自分の説明能力や語彙力、文章表現力の限界に挑戦したい!という感情がメラメラと出てきました。最後の最後は、リンクのページにバトンタッチしちゃいましたが、次からは(みんなが知っていることだとしても)自分の言葉で伝えられることをもう少し増やしたい!と思っています。なぜか急に戦闘モードに入ってしまいましたが、、、充実感はちょっとあったかなということで、よしとします。笑

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪