さくぱんだの日常

日常のあんなことやこんなことを振り返り、自信を取り戻したい人へ向けてメッセージを綴っています。

職業?環境?

こんばんは。さくぱんだです。

今日は、朝からクリーニング屋さんに寄って、スーパーへ買い物に行きました。午前中はすごく天気が良くて、あぁ~洗濯もすればよかったかな、、、とちょっと後悔しましたが、そのエネルギー分だけご飯を作ることができたのでよしとします。久しぶりにちゃんとしたおかずを作ったからか、食べすぎてしまったようにも思います。でも、しっかり食べることは元気に復活することにも必要で、今のところ自分はあんまり大事にできていないのが改善点です。とある本には、しんどくなったとき「自分にしていることを自分の大切な人にも同じようにできるか?」を考えてみてほしいと書いてありました。それは、食事を例にあげてみると、自分の場合ではお水だけ、バナナだけ、ヨーグルトだけ、というご飯をその人に用意できるか?ということであって、そういう視点で捉えると「それはいかん!」ってなるので、すごく説得力のある考え方だなと感じています。

さて、ようやく本題に入ります。今日は、カウンセリングに行ってきて、これからどんなお仕事をしたいか、どんな働き方をしたいか、というお話を聞いてもらいました。ちなみに、10代の自分が看護師の道を選んだ背景については、以前の記事【生い立ち〈大学生編〉】の冒頭部分にまとめています。

sakupannda.hatenablog.com

そして今、自分が考え悩んでいるのは、次にどんなお仕事に就くかということです。1度目のうつ発症後の3年間は、身体を慣らすことから始めたということもあって、主体的に何かを勉強してスキルアップを目指すということもできていなかったのですが、もうそろそろ何かしなきゃまずい!このままではいかん!という焦りもじわじわ感じています。職業を選択するにあたって、たくさん調べていく中でカテゴリーの分け方がいくつかあることを知り、自分なりにいろいろ整理してみました。

まず、やりたくないことは何かというと、営業飲食です。これは、嘘がつけなくて競うことが好きじゃない、拘束時間が長く身体がもたない、という理由からです。次に、できないことは何かというと、運転です。なんとか辛うじて車の免許を取ることはできたのですが、練習をしても1人でパニックになってしまうことがあり、運転が必須のお仕事を今すぐ始めるのは危険だと判断しています。一方、やりたいことは何かというと、(ずっとずっとぐるぐる考えてみても)やっぱり健康に関わる何かなんだと思います。元気になる、豊かになる、そういうことに自分は興味があるんだと改めて感じています。また、できることは何かというと、接客事務です。接客については、学生のときにブライダルのアルバイトを2年間していたことがあって、すごく大変な分だけやりがいも大きくて、何より結婚式という特別な機会にスタッフとして参加できること、お2人やご親族様をはじめゲストの方々に喜んでもらうこと、満足してもらうことが、自分にとっても嬉しくて成長を感じられる経験でした。事務については、補助のお仕事をしているときに「自分に向いているかも?」と思うことがあったり、分かりやすい資料をまとめることや、数字や計算に間違いがないか細かくチェックすることは、理系の自分にとってはどちらかというと得意なのかなと分析しています。その他に、販売という選択肢もあるのですが、やりたくないわけでもできないわけでもなく、かといってやりたいかというとそうでもなくて、興味のある商品だったらできそうかなとも思いつつ、ちょっと迷うところではあります。ただ、売り上げとか利益とかそういうものにあまり関心がもてないということは、おそらくやりたくないんだと思います。

こうしていくつか挙げてみると、果たして自分は何がしたいのか?何が向いているのか?何ができるのか?そんなことを頭でいっぱい考えようとして、結局出口の見えない無限ループに入ることがよくあります。そして、最後の最後にとんでもない極論を言ってしまうと、やっぱりどんな職業かというよりはどんな環境かということのほうが、自分にとってはすっごく大事なのかなとも考えています。自分なりにまとめた職業選択についての考え方がベースにあるのは確かなことですが、その中でも、自分が次の職場に行って、またまた潰れてしまわないようになんとか生きて抜いていくには、もうちょっと自分の考え方のくせを治す必要がありそうです。もしも、そのまんまで変わらずにいられる環境があるとしたら、それって奇跡的にベストなことなのかな?いや、違うのかな?なんてことを考えている最中です。

自分にとって(物理的にも人間的にも)働きやすい環境についてのお話は、また近いうちに記事にまとめてみます。考えることにたくさんエネルギーを使ってしまっている気がするので、もう一度思考修正をして行動することに少しずつでも注いでいけるよう意識していきます。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪